REVOLVE 話題の最新トレンド&カルチャー・芸能ニュースを随時更新
2026年10月23日 更新

ロムアンドのリップ徹底比較!人気色ランキングと落ちない塗り方の真相

目次
[ 非表示 ]

    韓国コスメブームの牽引役として日本市場を席巻し、いまや世代を超えて定番の地位を確立した「rom&nd(ロムアンド)」。ブランドを象徴するリップアイテムは、絶妙な「粘膜カラー」と圧倒的なカラーバリエーションで圧倒的な支持を集めています。2024年末に行われた「ザ ジューシーラスティングティント」の進化アップデートを経て、2026年現在もその人気は衰えるどころか、さらなる広がりを見せています。

    一方で、SNSやコスメレビューアプリでは「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「イエベ・ブルベ別の失敗しない色はどれ?」「ティント特有の唇の荒れが心配」といった疑問の声も少なくありません。本稿では、大手コスメコミュニティや公式発表データ、美容専門家の色彩分析を交えながら、ロムアンドのリップ全シリーズの徹底比較、人気色ランキング、そして「荒れる」という噂の真相まで余すところなく検証します。

    📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
    • 要点1:「ジューシーラスティング」をはじめとする主要シリーズの質感・発色・色持ちの違いを徹底比較
    • 要点2:イエベ・ブルベのパーソナルカラー別に、絶対に失敗しない神カラーと2026年最新のトレンド傾向を厳選紹介
    • 要点3:「唇が荒れる」口コミの成分的背景と、色持ちを劇的に高めるプロ直伝の塗り方・落とし方を完全解説

    【なぜ売れ続けるのか】ロムアンドのリップが爆発的人気を誇る理由

    ロム アンド リップの関連写真・ビジュアル
    【画像】ロム アンド リップ 関連ショット

    ロムアンドのリップがこれほどまでに市場を独占し続けている最大の理由は、ブランド創業者であり韓国の有名カラーリスト・ビューティークリエイターであるミン・セロム(Min Saerom)氏が監修する、圧倒的に緻密な色彩設計にあります。従来のリップメイクにありがちだった「鮮やかすぎて唇だけが浮いてしまう」という問題を解消し、素の唇の色味を自然に引き立てる絶妙な「くすみ感」と「ミュートトーン(濁色)」を取り入れたことが、大ヒットの原点となりました。

    また、日本のコスメ市場において「粘膜リップ」という言葉を定着させた功績も極めて大きく、素肌や血色感と同化するナチュラルな仕上がりは、学生から働く大人世代まで幅広い層の心理的ハードルを下げました。さらに、2024年11月に実施された「ザ ジューシーラスティングティント」への大規模リニューアルでは、唇に塗布した瞬間の水分膜形成スピードと密着力が大幅に強化され、2026年現在も「ツヤ感」「高発色」「色持ち」の黄金バランスを保つベンチマークとして君臨しています。

    【徹底比較】シリーズ全種類の違いと仕上がりマップ

    ロム アンド リップの様子・注目ショット
    【写真】ロム アンド リップ 近影・注目カット

    ロムアンドのリップは、みずみずしい果汁のようなツヤから、生チョコのようなとろけるバーム、軽やかなマットまで、多彩な質感が展開されています。それぞれの特性を正しく把握することが、理想の唇を手に入れる第一歩となります。

    シリーズ名質感・ツヤ感のタイプ色持ち(着色力)編集部の見解・おすすめ用途
    ザ ジューシーラスティングティント果汁のような濃厚な光沢膜(シロップツヤ)極めて高い(染着力強)ブランドの代名詞。発色と持続性を両立したいデイリーメイクに最適。
    デュイフルウォーターティント水滴のような透明感あるサラサラな濡れツヤ高い(自然な定着)重ねても重くならず、オフィスや抜け感を出したいナチュラルメイク向き。
    グラスティングメルティングバームとろけるプランプ効果のような高保湿水光ツヤ中程度(油分膜キープ)乾燥肌・唇の皮むけが気になる方に。リッチな保湿力とぷるぷる感を重視。
    ゼロマットリップスティック空気のように軽いふんわりスフレマット高い(密着マット)洗練されたモード感。グラデーションリップのベース作りや大人っぽいメイクに。

    【イエベ・ブルベ別】ロムアンドのリップ人気色ランキング

    ロム アンド リップの報道・詳細資料
    【資料】ロム アンド リップ 報道・メディア記録

    コスメアプリ「LIPS」や各種ECモールの大規模レビュー統計をもとに、パーソナルカラー別に圧倒的な支持を集める神カラーを厳選しました。

    イエベ(春・秋)におすすめの人気カラーTOP3

    1位:ジューシーラスティングティント #23 ヌカダミア(Nucadamia)
    イエベ秋・春問わず「誰にでも似合う粘膜ブラウン」として不動の王座を維持。赤みと黄みのバランスが完璧で、肌トーンを明るく見せる落ち着いたヌードレッドウッドカラーです。

    2位:ジューシーラスティングティント #07 ジュジュブ(Jujube)
    ナツメをイメージした上品なコーラルピンク。塗るだけで顔色をパッと華やかに見せる血色感があり、オフィスメイクから休日のお出かけまで万能に活躍します。

    3位:グラスティングメルティングバーム #05 ヌガーサンド(Nougat Sand)
    柔らかくとろけるブラウンベージュ。唇の乾燥を防ぎながら、こなれた大人っぽい抜け感を演出できるバームタイプのベストセラーです。

    ブルベ(夏・冬)におすすめの人気カラーTOP3

    1位:ジューシーラスティングティント #25 ベアグレープ(Bare Grape)
    ブルベ夏を中心に「人生リップ」として絶大な支持を受けるクールトーンの粘膜ピンクベージュ。青みが強すぎず、素の唇の透明感を極限まで引き出します。

    2位:ジューシーラスティングティント #06 フィグフィグ(Figfig)
    イチジクの深みを感じさせるくすみローズウッド。ブルベ冬のデイリー使いや、ブルベ夏が少し落ち着いたシックな印象を作りたいときに最適なロングセラーです。

    3位:グラスティングメルティングバーム #06 カヤフィグ(Kaya Fig)
    イチジクのようなソフトなローズカラーに、みずみずしいツヤ膜が合わさった人気色。すっぴん風メイクにも馴染む自然な血色を与えます。

    噂の真偽を徹底検証|「唇が荒れる」口コミの真相と成分的メカニズム

    ネット上の掲示板や知恵袋などで散見される「ロムアンドを使うと皮がむける・唇が荒れる」という声。この現象について、皮膚科学的および処方設計の観点から真相を分析します。

    ティントリップは、唇の角質層にあるアミノ酸や水分に反応して色素を浸透・定着させる「染料(酸性染料)」を採用しています。ロムアンドのティントはこの着色力が高いため、クレンジングで落としきれずに色素が残ったり、角質層の水分保持力が奪われたりすることで、ターンオーバーが乱れて皮むけを引き起こすケースがあります。

    さらに、みずみずしい塗り心地を実現するための揮発性成分や香料、植物性オイルが特定の体質に合わないことも要因の一つです。ただし、荒れると感じるユーザーの大半は「下地の保湿不足」または「強い摩擦によるクレンジング」が原因となっています。唇の粘膜は非常に薄くデリケートなため、正しいケアを取り入れることでトラブルの大半は回避可能です。

    【プロ直伝】色持ちを最大化する落ちない塗り方と取扱店舗

    ロムアンドのツヤ膜ティントの真価を発揮させるには、独自の「触らない定着ステップ」が重要です。

    【落ちない&ムラにならない3ステップ】

    1. 余分な油分をオフ:リップクリーム等で保湿後、表面のベタつきをティッシュで軽く押さえます。
    2. チップで均一に塗布:唇の内側から外側へ薄く広げます。この際、唇を「んー・パッ」と擦り合わせないことが最重要。擦り合わせると光沢膜の形成が崩れてしまいます。
    3. 3分間放置してツヤ膜を固定:塗布後、水分とオイル膜が分離して表面に透明な光沢膜ができるまで、約3〜5分間そのままキープします。

    また、どこで買えるか(売ってる場所)については、現在PLAZA、LOFT(ロフト)、ハンズ、@cosme STOREなどの主要バラエティショップをはじめ、マツモトキヨシ、ウエルシアなどのドラッグストア、ドン・キホーテでも幅広く展開されています。確実な正規品や限定カラーを入手したい場合は、公式オンラインショップやQoo10の公式旗艦店(rom&nd Official)の利用が推奨されます。

    【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準

    ▼ロムアンドを選ぶべき人

    • 飲食後も色落ちしにくい高いキープ力と発色を求めている人
    • パーソナルカラーに合わせた緻密なくすみカラーや粘膜カラーを楽しみたい人
    • 1,000円台でデパコス級のトレンドリップを手に入れたいコストパフォーマンス重視の人

    ▼慎重に選ぶべき・工夫が必要な人

    • ティント成分(染料)で過去に重度の唇荒れやアレルギーを起こしたことがある人(※バームタイプや事前のワセリン下地を推奨)
    • 完全に無香料のコスメしか使えない人(※フルーティーな甘い香りが微量含まれるため)

    【ロムアンドのリップ】に関するよくある質問(FAQ)

    Q1:ジューシーラスティングティントとデュイフルウォーターティントの決定的な違いは何ですか?
    A1:仕上がりの「ツヤの質感」と「発色の重さ」が異なります。ジューシーラスティングは果汁シロップのような濃厚なツヤと高発色で色持ち重視。デュイフルウォーターは水滴のようなサラリとした軽やかな濡れツヤで、透け感のあるナチュラルな仕上がりになります。

    Q2:唇が荒れやすいのですが、どのシリーズが最もおすすめですか?
    A2:高保湿オイルがたっぷり配合された「グラスティングメルティングバーム」が最も適しています。ティント染料による着色ではなく、バーム特有の保護膜で唇を包み込むため、乾燥や皮むけを防ぎながらぷるぷるのツヤ感をキープできます。

    Q3:食事をしても絶対に落としたくないときの塗り方のコツはありますか?
    A3:一度ティントを唇全体に薄く塗り、3分置いてから軽くティッシュオフします。その上からもう一度中央を中心に重ね塗りをして定着させる「2度塗りミルフィーユ法」を行うことで、表面のツヤが落ちてもベースの色味が驚くほど長時間残ります。

    まとめ:自分に似合う1本で理想のリップメイクを完成させよう

    ロムアンドのリップシリーズが圧倒的な人気を誇る背景には、徹底的に計算されたカラーバリエーションと、時代のニーズを捉えたテクスチャーの進化があります。パーソナルカラーに合わせた色選びと、正しい塗り方・保湿ケアを組み合わせることで、ティント特有の乾燥や色ムラを防ぎながら、美しい仕上がりを1日中キープすることが可能です。豊富なラインナップの中から、あなたの魅力を最大限に引き出す運命の1本をぜひ見つけてみてください。 (出典: ロム アンド リップ(Yahoo!ニュース))

    井上 大輝 (Daiki Inoue)
    井上 大輝 (Daiki Inoue) 編集チーフ

    テクノロジーやライフスタイル領域を中心に執筆活動を行っています。趣味は写真撮影と旅行です。